September 23, 2005

グアム

heart
グアムに行ってきました!
サイパンより1泊多かったはずなのに、超バタバタスケジュール。予定していたドッグレースも行けなかったし、ショッピングもほとんどしませんでした。(まぁ、9月に入ってから極貧生活を送っている私にとって、旅先で調子乗って買い物しなかったことは、かなりの快挙と言えますが。)
その代り・・・・ダイビングばっかりしてました~(^◇^)/ ウホホホ昔ダイビングにハマっていたころは、旅行先で毎日5本潜ったりしてたものですが、いつの頃からか耳抜きが上手に出来なくなり、ダイビングするたびに鼻血まで出るようになってしまい、ダイビングが怖くなり止めていました。それから1,2年間ダイビングはめっきりしなかったら、トラウマもキレイに忘れてしまい、今年7月に行ったサイパンで思いの他ダイビングが楽しかったこともあり、またグアムに潜りに行くことにしたわけです。
しかーし、想いだしてしまいましたっ( ̄□||||!!ブルーホールに行ったときのこと。耳抜きに失敗してチュルチュルと温かいモノが鼻から流れ出るイヤーな感触を( ̄TT ̄) 忘れていたイヤーな思い出が一気に蘇り、早く上がりたいとすら思いましたが、すぐ真下に真っ青なハート型の穴発見!!!かの有名なブルーホールです。余りの幻想的な景色に気を取られていると、先導するインストラクターがその穴の中に入ろうと合図するのです。水深40メートルですよ!!!ディープダイブの講習の時すら35メートルしか潜っていない私に、既に流血中のこの私に、涼しい顔をして『行くぞ』と合図してくるのです。仕方なく、OKサインを出す私。そしていざ潜行してみると・・・
あとはもう、ハート型の穴の中にすーーっと吸い込まれていくようでした。耳抜きに失敗して耳や頭が痛かったのが嘘のように痛まなくなり、し~んと静まった穴の中に抱かれると、心がすっかり平静さを取り戻し、神秘的な光景に超感動。
もちろん私の毛細血管があの深度に耐えられるはずはなく、上がってからもしばらく鼻血が止まらなかったけれど ( ´ ii ` )、長年のトラウマを払拭するに充分な絶景でした。
サイパンのグロットといい、グアムのブルーホールといい、やはり名所は名所と言われるだけのことはあると改めて感心しちゃいました。こうなったら世界のあちこちの名所を見てみたい!と思いました。次は沖縄の慶良間に行ってみたぁい!けど、その前にいっぱい働いて、お金を溜めないと・・・。

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September 10, 2005

NYの香り

両親が先日NY旅行から戻ってきました。お土産をたんまり抱えて:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪
その一つがρ(・д・*)コレ
200509060010
なんだか分かりますか?ネイルブラシです。名前の通り爪のゴミを取るブラシです。こういうちょっとしたお土産もいいかも。もうすぐ私もグアムに旅行するので、お土産の参考にしようと思います。

 

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September 05, 2005

亡国のイージス

映画を相変わらずよく見ています。先日は「亡国のイージス」を見てきました。
「ローレライ」が良かったし、宣伝ポスターで起用されている俳優さんたちが好きな人たちばかりだったので、ずっと見たいと思っていました。率直な感想・・・やっぱり話の内容が難しいっ( ̄□||||!!小説を読んでいなくて、かつ公式サイトとかも何らチェックせずに行ったのですが、不勉強すぎて話の細かいところが理解できませんでした(_ _。)・・・シュンそのせいか途中から、ストーリーよりも俳優チェックに走ってしまいました(゚ー゚☆キラッとにかく画面の隅々まで知ってる俳優が出てるんです。しかもみんなドラマとかで主役を張ってそうな人たちばかり。
ところで映画を友達とかと見に行くときって、皆さんは一切無言で画面を見ているのでしょうか。怖いシーンとか、面白いシーンとかで、リアクションし合ったりしないのでしょうか。勿論喋り続けたり、大きな物音を立てたりしたら、他人にも友達にも迷惑がかかりますし、限度というものがあるでしょうけれど、私はこれまでリアクションが大きい友達とばかり映画を見てきました。怖いシーンになると勝手にしがみ付いてきたり、展開を予測してヒソヒソ「(このあと)絶対死ぬよ」とか言い合ったり(*・・*)しかもエンドロールが流れ始めたら、帰り支度をして退出していました!これって変ですかね…o(;-_-;)oドキドキ♪?亡国のイージスしかり、最近映画を見に行く友達は、私がリアクションしても一切反応してくれず、エンドロールが流れても微動だにせず、場内が明るくなるまで座り続けてるんです。こっちがフツウ?こういう人たちは、きっと私より真摯な気持ちで映画を見ているのでしょうね。こういう友達と映画を見に行く時はもう少し配慮しないとダメですね。ちょっと反省しました。

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August 29, 2005

メタリックな一夜

持論ですが、弦楽器が弾ける人と、和服が着こなせる人は、素より5割り増しカッコよく(カワイく)見えると思っています。自分は、音楽的センスを欠いているので、楽器を弾ける人は無条件に尊敬してしまいますし、和服とかは普段着る機会がないので、着ている人を見るとハッと目を奪われてしまうんですね。(普段ヨレヨレのTシャツを着ている人が、スーツ姿でビシッと決めていると、『カッコいい!』と思ってしまうのと同じ原理でしょう。)

そしてこの持論を再認識させられたのが今夜のライブ@SHIBUYA-AX。陰陽座というロックバンドのライブに久しぶりに行って来ましたーーー。カッコいい!!(/(エ)\)キャー繰り返しますが、私は音楽は詳しくないです。ヘビメタ云々もよく知りません。しかし、そんな音楽素人の私でも彼らの完成された世界にいつも魅せられています。一見毒々しいメークで入り込みづらいルックスのバンドですが、色艶やかな和装で登場し、物語性に富んだ歌を歌い上げる姿を見たら、きっと誰だって度肝を抜かれます。『こんな世界があったのが━━━(゚ロ゚;)━━!!』と。音楽を聴きに行っているというよりは、一つのエンタテインメントを鑑賞している感覚です。

陰陽座を知ったきっかけは、前の職場の仲間(仲間とか言って、ホントはみんな管理職とか先輩なのに、私が勝手にタメ語使ってるだけ。m( ̄ー ̄)m ゴメンナサイ)たちのお陰です。たまたま一人がCDを持っていて、借りて聞いてみたわけです。この仲間たちと久しぶりに再会できるというのも、陰陽座を見に行く楽しみの一つです。なぜならこの仲間たちは本当に私にとって未知の音楽や演劇をよく知っていて、刺激的な面々なのです。ライブ後に食事をしていても知らない名前がガンガン飛び交っています。とりあえず今日得た情報の中で斬新だったのが、①奥菜恵の交際相手として噂になっている「若手俳優」は、舞台俳優としてはかなりベテランで有名な人であり、②アオドクロ?という市川染五郎主演の舞台は何度見てもかなり感動でき、③シンカンセンという劇団?は、かなり面白いけどチケットが1万円以上する、とのことです。半ばチンプンカンプンですが、とりあえず②だけは近日中に検証しようと思います。今日の仲間の一人が、自宅に招いて上映会を開催してくれるそうです!ゼヒゼヒ行ってみたいです。

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August 20, 2005

いつになく・・・

映画をいっぱい見てます。

まずは「星になった少年」。これは前評判が高かっただけに、ラストのあっけなさに若干拍子抜けしてしまいました。実話がベースになっているらしく、ラストを作り変えるわけにもいかないのかもしれませんが、うーん・・・ちょっと残念でした。見終わったあと、一緒に見に行った友達に「テーマは何だったと思う?」と聞かれ、私は「再生」と即答。「ええええー」と否定され、「じゃあ共存?」と言うとまた「えええええー」。「じゃあ何?」と聞くと、その子曰く「親子愛」だそうです。うーん、それメインテーマか?テーマすら誤解して見ていたようです(__)

次に最近見たのが、「ヒトラー~最期の12日間~」。これは予備知識なしに見に行ったのですが、作品の完成度が高くて驚きました。ただひたすら、『日本に生まれてよかった』、『こんな狂った指導者のいる国に生まれないでよかった』、と思いながら見ていました。こんなにも、主役(ヒトラー)に感情移入できず、一度も共感を覚えられずに、最後まで見れる映画も少ないです。側近たちでさえ、ヒトラーの現実離れした作戦に付いて行けず、『間違っている』『負ける』と分かっていながら、ヒトラーに反対できない。側近たちがウダウダしている間に、ベルリンの街や市民の命はどんどん壊され、奪われていく・・・。挙句の果てに側近たちは、敵に寝返ったり、国外に逃亡したりする。そんな側近たちにも愛人エヴァにもほとんど共感できず、見終わりました。ただ一人ゲッペルス(←この人自体は最悪)の妻にだけは、共感はできないまでも、納得をさせられました。「ナチスじゃない国で、子供たちを育てたくはない」と言う場面がありますが、確かにこの人にはナチスじゃない国で生きることは無理だろうな、と妙に納得させられたのです。でもそのために、子供たちを毒殺したことは、許しがたいですが。

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July 31, 2005

ほっとけない世界のまずしさ。

~(^◇^)/ ウホホホ
届きました、ホワイトバンド↓
whitebandちょっとわかりづらいですが、手首につけるアクセサリです。1本たったの300円で、ホワイトバンドの売り上げは、世界の貧困をなくす活動資金になるそうです。

「地球上のどこかでは、3秒に1人、子どもが貧困により死んでいる。」

そんな現実をリアルに受け止めることはとても難しく、ボランティアとか援助とかも、実行に移すことはとても難しいです。それは結局、貧困とか餓死が「自分のこと」ではなく、「他人事」だからなんだと思います。だけど、夏用のカワイアクセサリを300円で買うという感覚は、「自分のこと」ですよね。決められた金額を支払い、その対価として目に見える物が手に入る。ついでに他人の役にも立っている、というのが、このWHITEBAND PROJECTの参加しやすいところです。しかも、世界で同時進行していて、国によってホワイトバンドの絵柄が少し違うんです。

私は、友達に教えてもらうまでホワイトバンドの存在を知らなかったんですが、注目して見てみると、街中でも結構身につけてる人いますよ。全然見ず知らずの人でもホワイトバンドを着けていると、なんだかこのプロジェクトの一員として、世界と繋がっている感覚になれるから、不思議です。

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July 24, 2005

祭りのあと

younasiドーン!!! 洋ナシのシャルロットです。
中は洋ナシのバヴァロアとスポンジケーキの層、トッピングに缶詰の洋ナシをスライスしたものを載せて、ホンモノ感を出すために少しバーナーで焦がしてます。夏の涼しげなお菓子ということで、パティシエのお姉さんに習ってきました。

前にも書きましたが、お菓子作りというのは意外に体力を使うもので、体力のない私はこの時点で既にヘトヘト・・・。だけど、お菓子教室のあと、すぐに家に戻り、浴衣を着てお祭りに出かけました。そうです、今年初めての浴衣です。今年も何も、人生でほとんど初めてなんですけどね(温泉旅館とかについてる浴衣は着たことあるけど、ちゃんと着付けして帯びも結んで・・・というのは初めてかな。)初めてのワリに、やる気になれば意外に着付けとかもできるもので、本を見ながら『垂れが下で、てが上で・・・・ギュッ、と斜め横に引っ張る』とかブツブツ言いながら変わり花文庫に帯を結って、意気揚々と出かけました。

そして行った先は、自宅から徒歩2分くらいの場所にある超ショボイお祭り。商店街の一角で地味ぃに、水風船や食べ物の出店がチョロチョロある程度で、地元の私すら、知らなかったようなお祭りを、友人がネットで発見し、「どうしても浴衣を着たいから、行こう」と誘われ、行ったしだいです。勿論、そんな小規模のお祭りに浴衣を着て行ったのは、私たち3人だけ・・・。出店で買ったみたらし団子やおやきをほう張りながら、「(お祭り)ぽい、ぽい。」「(お祭り)ぽくなってきたねぇ」と、あくまで『コレは、お祭りじゃない』ことを前提にした会話を繰り広げつつ、盛り上がってしまいました。

でも、どうしてそこまでして、お祭り気分を味わいたかったかというと、私たち3人はそれぞれ、夏休みが終わってしまったばかりで、心の隙間を埋める夏のイベントを渇望してたわけです。沖縄から帰ってきたばかりのCぃさ、パリから帰ってきたばかりのYっこ、そしてサイパンから戻った私。リフレッシュしてきたとはいえ、祭りの後の寂しさを引きづりながら会社生活を過ごしていた私たちは、旅の余波でおカネこそないものの(痛い(>_<))、もう一祭りしたいと思ったわけです。

そんなわけで、こっそりひっそりお祭り気分を満喫して、帰宅。慣れない浴衣を着て疲れたため、贅沢風呂に入ることにしました。数週間前に、誕生日を迎えた際、友人からバスボム(写真左下参照。)をいただきました。贅沢風呂というのは、コレを入れて入浴することです。バスボムをお風呂に投入すると、シュワシュワシュワーーーという炭酸が抜けるような音をたてて、花びらが散らばり出すのです(写真右下参照。)超いい香り!
beforeafter

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July 21, 2005

事故現場にいた!

( ̄□||||!!ガーン。
昨日浮かれた内容を書いたばかりですが、グロットはとても怖い場所のようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050720-00000317-yom-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050721-00000010-kyodo-soci
日本人女性と現地日本人インストラクターが、グロットで亡くなるという事故があったようです。
しかも、事故が起きたのは、私たちがサイパンに到着した日!
遺体の一つが発見されたのは、私たちがグロットに潜る前日!!

。。゛(ノ><)ゝ ヒィィィ

そういえば、私たちが潜る日も、パトロールが厳重で、「何人できたのか、目的はダイビングか」などという尋問があり、現地インストラクターもやたら慎重だったような・・・。

ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ

事故の詳細はわかりませんが、なんだか他人事じゃないというか、身の毛がよだつ思いがしました。やっぱり慣れてきても、慎重に冷静に潜らないとダメなんだなぁということが、改めてわかりました(。--)ノ 

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July 20, 2005

帰国

さきほどサイパンから帰国しましたー。
いや~怪我もなく、事故もなく、日焼けもせず…ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!
滞在期間中、サイパンは雨が多くて、あんまり日が照ってなかったのです。とはいいつつ、午前中、私達がダイビングしたり海で遊んだりする時間帯には、スゴイいいお天気で、陽も照ってるのに、私達が海を引き上げて、お買い物やお食事しに行こうとすると雨が降り出す感じだったので、行程的には支障がなかったんですけどね。というわけで、日焼けはあんまりしてませんが、海やらお買い物やらを満喫してきました~(^◇^)/ ウホホホ!

それにしても、1年以上ぶりのダイビングはドキドキの連続でした。ボートから海に飛び込んだのはいいものの、久しぶりに背負ったBCジャケットの装置や機能の、どこに何がついてるのかさっぱり分からず、海上でテンパル始末。ボートにいるときに確認しておくべきだった…。ジタバタしまくりながら潜行するという醜態をさらしつつも、いざもぐってみると、透明度抜群の海とカワイイ魚たちで、すっかり調子乗り気味に泳いじゃいました。( ̄皿 ̄)うしししし♪グロットにも行ってきましたよー。よく絵葉書とかでみる、真っ青な穴の景色は、ココか~、などと感心しながら、レギュレーターくわえてシュボシュボ言わしながら、海面を見上げちゃいました。

しかーし、グロットまでの道のりは険しいぃぃのです=( ̄□ ̄;)⇒!!!あのボンベやらウェイトやら重たい物を体に巻きつけながら、110段もの階段をウェットスーツ着た状態でくだらないと辿り着けないのです。映画『海猿』の潜水士訓練みたいでしたよ!!行き(下り)はまだしも、帰り(上り)は、ウェットスーツが濡れてるし、体力も消耗してるので、重たい、重たい!!!足元がヨボヨボでとてもじゃないけど、いっきには駆け上がれません。(ちなみに、バディは、私を見捨てて駆け上がってました。彼女曰く「立ち止まったら、上りきれないと思った」だそうです。『海猿』のバディとは大違いですな。)捨てる神あれば、拾う神ありで、もう一人のバディ((._.?) ン?つまり、三人旅だったわけです。)は、私の後ろから付いててくれて、「踏み外したら、後ろから支えようと思った」そうです。優しいっ!!!だけど、不幸なことに、恩を無意識に仇で返すタイプの私は、あまりに階段がキツくて停止するたびに、自分のボンベで後ろのバディの頭を殴ってたようです。(なんか止まるたびに、後ろで「ゴーン!!」という鈍い音がしてるなぁあ、って思ったんですけどね、人の頭がぶつかってる音だとは思わなかったんです(='m') ウププ)。何はともあれ、幻想的で美しいダイビングスポットでした。また行きたいなぁーーー♪

最終日は、シュノーケルをしたり、お土産の最終買いをしたりして、重たい荷物を引きづりながら帰ってきました。
ドライマンゴの大人買い(←スケール小っちぇ。)をしてきたので、会社の友達とかに配ろうと思います(・o・)ノ ハーイ!!

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July 15, 2005

いざサイパンへ

ようやく金曜日になりましたね\(^o^)/
3連休を利用してサイパンに行こうと思います。久しぶりのダイビング旅行だし、器材やらウェットスーツやら準備しなきゃいけないものがいっぱいあるのに、まだなぁんにも用意してなーい\(-o-)/
ひいぃー、急がなきゃ。

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