ドーン!!! 洋ナシのシャルロットです。
中は洋ナシのバヴァロアとスポンジケーキの層、トッピングに缶詰の洋ナシをスライスしたものを載せて、ホンモノ感を出すために少しバーナーで焦がしてます。夏の涼しげなお菓子ということで、パティシエのお姉さんに習ってきました。
前にも書きましたが、お菓子作りというのは意外に体力を使うもので、体力のない私はこの時点で既にヘトヘト・・・。だけど、お菓子教室のあと、すぐに家に戻り、浴衣を着てお祭りに出かけました。そうです、今年初めての浴衣です。今年も何も、人生でほとんど初めてなんですけどね(温泉旅館とかについてる浴衣は着たことあるけど、ちゃんと着付けして帯びも結んで・・・というのは初めてかな。)初めてのワリに、やる気になれば意外に着付けとかもできるもので、本を見ながら『垂れが下で、てが上で・・・・ギュッ、と斜め横に引っ張る』とかブツブツ言いながら変わり花文庫に帯を結って、意気揚々と出かけました。
そして行った先は、自宅から徒歩2分くらいの場所にある超ショボイお祭り。商店街の一角で地味ぃに、水風船や食べ物の出店がチョロチョロある程度で、地元の私すら、知らなかったようなお祭りを、友人がネットで発見し、「どうしても浴衣を着たいから、行こう」と誘われ、行ったしだいです。勿論、そんな小規模のお祭りに浴衣を着て行ったのは、私たち3人だけ・・・。出店で買ったみたらし団子やおやきをほう張りながら、「(お祭り)ぽい、ぽい。」「(お祭り)ぽくなってきたねぇ」と、あくまで『コレは、お祭りじゃない』ことを前提にした会話を繰り広げつつ、盛り上がってしまいました。
でも、どうしてそこまでして、お祭り気分を味わいたかったかというと、私たち3人はそれぞれ、夏休みが終わってしまったばかりで、心の隙間を埋める夏のイベントを渇望してたわけです。沖縄から帰ってきたばかりのCぃさ、パリから帰ってきたばかりのYっこ、そしてサイパンから戻った私。リフレッシュしてきたとはいえ、祭りの後の寂しさを引きづりながら会社生活を過ごしていた私たちは、旅の余波でおカネこそないものの(痛い(>_<))、もう一祭りしたいと思ったわけです。
そんなわけで、こっそりひっそりお祭り気分を満喫して、帰宅。慣れない浴衣を着て疲れたため、贅沢風呂に入ることにしました。数週間前に、誕生日を迎えた際、友人からバスボム(写真左下参照。)をいただきました。贅沢風呂というのは、コレを入れて入浴することです。バスボムをお風呂に投入すると、シュワシュワシュワーーーという炭酸が抜けるような音をたてて、花びらが散らばり出すのです(写真右下参照。)超いい香り!


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